2016年10月02日

マントカラカサタケ大量発生

筑波実験植物園秋の恒例「きのこ展」きのこレポート?

初日早朝、展示用きのこを採りにつくば市の定点観察地へ。
この場所は他が全滅でも何かしら出ている最強公園なので、外せない時はここへ行く。

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ネナガノヒトヨタケかウシグソヒトヨタケ?
積みわらから発生。

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上に同じ。
いつも寝坊してカサがちゃんと残っている状態で見られなかったので、感激!

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キタマゴタケ。まだまだ元気、あちこちで発生。

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カニノツメが出始めた。
いつものウッドチップ道でカニノツメロードをせっせと構築中。
昨年より確実に勢力拡大している・・・。

降りしきる雨のなか、他にも色々と採集して急ぎ筑波実験植物園へ。
それにしても「きのこ展」プラス誰かが毎年雨を呼んでいる。
そして園内ではヤツが待っていた!

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マントカラカサタケ(10/1)
見よ!この迫力!!どーん!とか言いたくなりますわ。
この場所はショクダイオオコンニャク開花を見に来た時にも見た場所。
その後も継続して発生していたようですが、まさかのきのこ展に合わせたような大量発生。
これ見れただけでもう満足かも。
そして次の日。

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マントカラカサタケ(10/2)
昨日と同じ場所での3枚。一日での変化をご覧あれ。
老菌からは一日でカビが発生。顕微鏡で見たらとても綺麗そうな繊細なカビだった。

posted by kinoko-mono at 23:10| Comment(0) | 菌探訪