2014年06月09日

アオキオチバタケ

落葉から出る=地面から出る。地面に落ちた枯葉ばかり探していました。
目線が違っていたようです。

生きた木についたままの枯れ枝とその先についた枯葉から発生していました。
つまり、空中。ぶらーん。
探し方のカテゴリとしては、木から出るきのこ。
大雨で暗い林の中では、地面の少し上に小さなカサらしきものが浮いて見えました。

よく見回してみれば、あちこちの枯れた枝の部分から発生。
目線は足元でなく、直立した正面からちょっと下くらいでした。

先入観で見てはいけない。


20140608-1.jpg
アオキオチバタケ(ヒメアオキから発生)


大雨の中きのこを求めてうろうろ。
キクラゲが水をたっぷり過ぎるほど吸ってぱんぱんだったり、どろどろだったり。
いろいろなモリノカレバタケ属、アセタケの仲間、ホウライタケの仲間、その他木から出る小さなきのこなどが見られました。


20140608-2.jpg
不明種




posted by kinoko-mono at 22:00| Comment(0) | 菌探訪
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