2013年08月01日

kinoko-mono 作家紹介

菌類アクセサリー作家。
フィールドで出会った感動をぎゅっと凝縮、手のひらサイズの作品にします。

モチーフは今のところきのこがメイン。
ロストワックス技法で作る極小精密造形の金属作品は、
「ルーペで見てにやにやできるディティール」をモットーに、
全て手作業、ほぼ肉眼、たまに実体鏡使用で作っています。

マニアック生物アートサークル「生物部」所属
千葉菌類談話会、菌学会関東支部会員。

制作から販売まですべて独りで行っているため、常設のネットショップまで手が回りません。
買いに行けなくてどうしても欲しい!という場合は、
こちらのメールフォームからお尋ね下さい。
できる限り対応いたします。


アクセサリー・雑貨の主な素材は、銀・銅合金・木・樹脂。
注文があればK22・K18・Pt900・WGなどの貴金属や石を使った品物も作ってます。
金属アレルギーの方が余りにも多いので、なんとかできないかと木を使い始めました。
小片の切り出しから仕上げまで自前。
工具類が彫金用のため大きな物は加工できません。
絵はウッドバーニングで線を焼いてアクリル絵の具で着彩。
金属に着色してある品は塗料を筆塗りしたあと透明樹脂でコーティング。


本業はジュエリー・アクセサリーの原型制作(ぼっちな自営業・下請け)です。
私がひとりしかいないのが大問題。
仕事とイベントと制作ときのこシーズンは重なる宿命。

本ブログでたまに登場する”ダンナくん”こと夫は植木屋(孤高の自営業)です。
私のせいですっかりきのこにはまってしまいました。
きのこを見つける嗅覚がものすごい野性派。

このブログはイベント告知や作品紹介のほか、野外で撮影したきのこ・地衣類・その他の菌類の写真と製作の為の観察メモが多いです。


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