2016年12月05日

おけら?

なんとなく そんな気したけど やっぱりおけら

季節の変わり目、湿り気は程よくあるのにきのこはさっぱりな時期がある。
今は秋でもなく冬でもないのかな。
ニガクリタケの姿も無い・・・。

いつもの公園は落葉が進んで林床がすっきり見渡せるので硬質菌が目立つ。
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綺麗に住み分けてます。
画像の奥の方になにやら見えるのは・・・。

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びっしりです。1週ぐるっと。

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アマガエルは冬仕様の迷彩。

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あ、完全なるおけらではなかった!唯一のカサと柄のあるきのこ。

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なんだろう。(やる気が起きない・・・・)
そんでもってひたすら茶色い写真ばかりだなぁ。

きのこはさっぱりでしたが、あったかくて散歩には良い日でした。
ドウダンツツジの赤とカエデの黄色がとても明るくて美しかったです。

posted by kinoko-mono at 13:03| Comment(0) | 菌探訪

2016年12月03日

ありがとうございました

銀座木の香さんにて開催されました「木の香ヶ森の雑貨屋さん展」にお越し下さったみなさま、心よりお礼申し上げます。
私自身はタイミングが悪く会期終了間近にさらっと見ることしかできませんでしたが、出品されている品々はどれも素敵で1週間だけで終わってしまうのはもったいなぁと感じました。

今回初めて出した、焼き絵・着彩のベニテングタケ木枠ペンダントがお嫁に行きました。
木の枠は堅い材を使用しているので、コテで絵柄を焼いていくのがかなり大変でした。一周絵柄が入っているのでこっちを焼いている時にあっちに触ってて焦げちゃったり(笑)

メモスタンドはダークな色味のベースにメタリックな絵柄が入ったタイプが初出でした。
こちらも好評をいただいたので、また作ろうと思います。
posted by kinoko-mono at 12:51| Comment(0) | イベントレポート

2016年11月21日

木の香ヶ森の雑貨屋さんvol.2

銀座の木の香さんにて、今年も開催されます。

「木の香ヶ森の雑貨屋さん展」
2016年11月22日(火)〜27日(日)
11:00〜20:00
(会期中は休まず営業)

kinoko-monoは今年も参加させていただきます。
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今年はメモスタンドと木枠ペンダントに絞っての出品です。
絵付きのメモスタンドはイベントでは真っ先に売り切れてしまい沢山並ぶことがまれです。
立ち寄りやすい銀座で20時まで開いていますので、この機会にぜひゆっくりご覧ください。

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シックなタイプ、なかなか良い出来です。
キイボカサタケもヒメベニテングタケも、開けて明るい緑鮮やかな場所より、暗めの林床に出るイメージがあるのでそれを表現してみました。

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新作の絵付き木枠ペンダント。
今年ずっと作りたかったものがやっとカタチになりました。
360度楽しめるペンダント。しかし360度メインなので写真が撮りにくい!

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いつもの木枠ペンダントもあります。
(この中から何点か選んで出品しています)
posted by kinoko-mono at 00:11| Comment(0) | お知らせ

2016年11月07日

ツイッターで地衣類GO!

市街地の地衣類ガイドが出ました。
イモハンや冬虫夏草ハンドブックなどでおなじみのハンドブックシリーズです。

「街なかの地衣類ハンドブック」
大村嘉人著 文一総合出版
詳細はこちら
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表紙の絵はどこかで見たことあるテイストですね。

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そんな山奥なんてほいほい行けないよー!という私や貴方のために、都市部で身近に見られる種に絞ったハンドブック。初心者が分かりやすいように色で分けた検索表付き。
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このハンドブックを使用して、ツイッター上で「地衣類GO」なるものが行われています。
仕掛け人はハンドブックの著者、大村嘉人氏。

地衣類GO
「街なかの地衣類ハンドブック」の58種をゲットして自己満足するという自然観察。
「ロウソクゴケ ゲット!」のようにツイートし、
生態写真(+ハンドブックの該当ページ)、
拡大写真、
発見場所と基物、
ハッシュタグ #地衣類GO をつけて投稿。

必要な物は
・街なかの地衣類ハンドブック
・ルーぺ
・スマホ

ツイッターはパソコンからでも閲覧・投稿できるので、スマホがない方でもデジカメとパソコンがあれば参加できます。
ただ手軽さ身軽さでいえば、上記セットがベスト!
運が良ければ大村先生から直接コメントをもらうことができます。
(同定依頼はできません)

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ヒメジョウゴゴケ
駐車場のアスファルト(の隙間?) #地衣類GO
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kinoko-mono投稿例2
ツブダイダイゴケとコウロコダイダイゴケ
ブロック塀 #地衣類GO
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ルーペの倍率は可能であれば10倍以上あると良いです。
kinoko-monoはきのこ撮影にも使用しているこの3枚セットルーペを使用。
最大倍率12倍。
(写真の物は1500円程度で、ネットなどでも販売しています)
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コイツをスマホカメラのレンズに押し当てて撮影すると、下手なコンデジよりうまく撮ることができます。
大村先生のツイッターアカウントでは、百均ルーペやクリップ式スマホ用拡大レンズなども推奨していましたので、手持ちのルーペが無ければそういった品でとりあえず試してみると良いと思います。

通勤や散歩の途中に、仕事の合間に、きのこ見るついでに、家の玄関先でもできちゃう。
一番の難関は・・・・通行人の目(笑)
人通りの多いあの歩道の街路樹に張り付いてルーペ観察と撮影(くらいならまだいい)、人の家の壁やら塀やらにへばりついたりしゃがみこんだりして撮影、道脇のコンクリートに這いつくばって観察・・・わぁぁぁ、完全に不審者じゃん!
ちなみに勇気がなくてまだ列記した1番目と3番目しかやってません。
良い観察場所を探すことも必要かもしれません。遠い目。

きのこと違っていつでもその場所にあるので、今日がだめなら一ヶ月後でも大丈夫。
冬はきのこ閑散期。天気の良い暖かい日にでもゆる〜りといかがでしょうか。
posted by kinoko-mono at 19:35| Comment(0) | 菌探訪

2016年10月30日

結構いろいろ出てる

雲が厚いけど雨は降らないどんより天気。かなり冷える。
用事をすませた後ちょこっとだけきのこを見に行くことができた。
いつもの公園。結構いろいろ出ている。

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雨に打たれたのかイボが洗われてしまっているけどオニタケ
ウッドチップ道のあちこちからボコっとこんにちわ。

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同じくウッドチップ道からツチヒラタケ

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アカヤマタケ属は色々な種類があちこちに出ていた。

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アカヤマタケ属

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ウラムラサキシメジ

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小道の両脇で絶賛勢力拡大中のカニノツメは今日も元気にくさい。
カニノツメロードは総延長10メートルくらいまで延びた。

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コムラサキシメジかなぁ??

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お!蛇の抜け殻発見。

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オオイチョウタケ

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大きいよー!一本だけだったけど迫力ありました。

季節は着々と冬へ向かっている感じです。

posted by kinoko-mono at 22:00| Comment(0) | 菌探訪

2016年10月11日

筑波実験植物園きのこ展2016レポート

筑波実験植物園きのこ展2016は無事終了いたしました。
期間中の来園者数は7500人を超え、過去最高の人出となりました。
ご来園くださった皆様には心より感謝申し上げます。

前半は長雨の影響できのこは豊作、中盤台風が来ると思いきや乾燥が続き、後半のきのこの発生が危ぶまれましたがギリギリでそれなりの数の種を見ることができました。
展示はボランティアグループに変形菌研究会の方が多いせいか気合が入っていて、入口棟の写真の美しさに加え、多くの標本展示と詳しい解説など大変充実した内容でした。
園内案内にとても多くの人が参加されていたのが印象的でした。

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入口のある棟に飾られた美しい地衣類の子実体写真。
これだけ見て本物の大きさを勘違いする方も。
実際多くの種はルーペが必要な小ささなんですよね。

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生きのこ展示前半土日。つくば周辺が豊作だったので、新鮮で色鮮やか!
園内で採れたものではありませんが、皆さん見たかったベニテングタケやカエンタケも展示されていましたよ。

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地衣類の展示もありました。
街中ではなかなか見られない種類も展示されていて貴重な機会でした。

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地衣類PINS販売。
「街なかの地衣類ハンドブック」はきのこ展のみの先行販売で好評を頂いていました。
最終日の大村先生の園内地衣類案内の後、すごい勢いの人々が押し寄せてあっという間に売り切れたとか・・・。

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kinoko-monoはいつも通りな感じで。
毎年来てくださる方とのんびりお話したり、新たな出会いに盛り上がったり、楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました!

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佐野書店さんは変形菌関係の本が充実。
写真ありませんが、きのこグッズも例年どおり沢山ありました。

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イタモジホコリ変形体。
土日祝のみ、入口のある建物内で展示されていました。
変形菌研究会の方が飼っている可愛いペットのうちのひとり?一匹?一部??

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2時間後。結構な速さで動きます。
白いパラパラした山はオートミール(変形菌の餌)です。
いっぱい食べて元気に活動。
背景を黒にしておくことが、美しく魅せるポイントとのこと。

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地球の玉手箱さんの変形菌ジオラマ。
ルリホコリのメタリックな色合いがとても美しい。
ブースの前では変形菌談義に花が咲いてとてもにぎやかでした。

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後半土曜のマントカラカサタケ。
中盤の乾燥を乗り越え、軌跡の復活!
今年のきのこ展のマスコットキャラみたいでした。

posted by kinoko-mono at 19:22| Comment(0) | イベントレポート